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|| 心の美容習慣

私が何も行動できていなかった時に心に刺さった言葉

今回は「私が何も行動できていなかった時に心に刺さった言葉」というテーマで

お話をしていきたいと思います。

以前の私は、イライラしたり、口を開けば、ぐちぐちしていたり、

なんというかとにかくマイナス思考で過ごしていました。

何かの目標を持って行動している人を見ると自分と比べて、自分なんてダメだとか

私にはできないという気持ちが先行して、何かやりたい気持ちがあっても前に進めずにいました。

ママであっても、何か自分で行動を起こしている人を見るたびに、うらやましい気持ちと、

でも自分なんかはできないという気持ちとで、一歩も進めずに日々を過ごしていたんですね。

そんな時、ちょうど2人目を出産してすぐの時なんですが、

あるアクセサリー屋さんをしている女性と出会って、そのアクセサリー屋さんに通うようになったんです。

とにかく、その方の容姿も素敵だったし、お店の雰囲気も、

いつもニコニコしていたり人柄も、とにかくすごく憧れてたんですね。

自分もこんな人になりたい!こんな風に自分の居場所を作って人生を楽しみたい!と、

その時すごく思いました。

お店に私が何回も行くもんだから、顔も覚えてもらって、話してくれるようになりました。

その時に、ふと、私もアナタのようにお母さんもして、

でも何かできる人になりたいけど私なんかにできますかね?と話したんです。

そうしたら、その方から言われた言葉が、

「なんでもやったらいいんだよ!やりたいと思ったことは、

どんなに小さくてもいいから挑戦してやってみると、

どんどん変化していって自分の理想になっていくからそうして、

挑戦していくと自分が輝いてきて、笑顔が増えるんだよ。

そしたらね、家族も喜ぶんだよ?

お母さんが笑顔だったら、その家庭はうまくいくから

だから家族のためにも、自分を輝かせることは大事なんだよ」と。

ぐっさーーーーーと刺さりましたよね。

その時の私は、家でも多分眉間に皺、ガミガミしてばっかり、夫にも感謝していない、そんな状況だったんです。

そんな状況だったからこそ、すごくその言葉が刺さって、

そこからいろんなことに挑戦してみることが始まりました。

今でもその時のことは頭に残っていて、何か新しいことを始めたり、

落ち込んでいる時の原動力になっています。

もしかするとあの日が私自身のターニングポイントだったのかななんて思ったりすることもあります。

ちょっとねお肌のこととはかけ離れているかもしれませんが、

心から輝くことができると、

ストレスも減って、お肌も綺麗になると思うんです。

是非、聴いていただいているリスナーさんには、心から輝く女性であってほしいなと思います。

ということで、今日は、「私が何も行動できていなかった時に心に刺さった言葉」というテーマでお話をしていきました。

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