40歳ノーファンデ 焼けない肌にする方法┃土台の肌作りに大切な内側からのケア

35歳から始めた肌育
以前と違うと感じることの一つとして【焼けにくくなった】と言うことです
日焼け止めやアームカバー、日傘などはもちろん以前から使っていました
条件は同じですがお肌の状態は今の方が断然良いんです
なぜ焼けやすくなるのかを知るだけでも夏場の過ごし方が変わってきて
その後のお肌の状態も変わってくるのではないかなと思います
あなたの肌育ライフにもぜひ取り入れてみてくださいね
はじめに
以前は日焼け止めを塗っているのに焼けやすく、くすみや乾燥もよく感じていました。
シミも結構あって目元あたりのブツプツの跡も。
肌育ライフを始めてから焼けにくくなったなと実感しています。
今日は、そんな私の「焼けないお肌にする為に」やっていることをご紹介します。
そもそも何故焼けやすくなるのか
通常、お肌は皮脂やセラミドなどの保湿成分で守られてますが
乾燥すると、保湿成分が減りバリア機能が弱まります
そうすると、紫外線のダメージを直接受けやすくなり、紫外線による炎症を抑える力も低下するので、シミやくすみができやすくなります
つまり、乾燥している肌は紫外線をダイレクトに浴びやすく日焼けしやすくなるということ
乾燥肌が日焼けしやすい理由
- バリア機能の低下:健康な肌は、角質層が水分と油分のバランスを保ち、バリア機能として紫外線などの外部刺激から肌を守っています。しかし、乾燥した肌は角質層が乱れ、バリア機能が低下するため、紫外線が肌の奥深くまで届きやすくなります。
- 水分蒸発:紫外線は肌の水分を奪い、乾燥を進行させます。乾燥した肌は、さらにバリア機能が低下し、紫外線によるダメージを受けやすくなるという悪循環に陥ります。
- 炎症:乾燥した肌は、紫外線による刺激で炎症を起こしやすく、メラニン色素の過剰生成を招き、シミやくすみの原因になることがあります。

と、いうことは
乾燥しないようにすることで焼けにくいお肌になるということ
夏場は冷房や紫外線が強く、思っているよりもお肌って乾燥しているもの
乾燥しないお肌にする為の5つの習慣をご紹介します
乾燥しないお肌にする為の5つの習慣
1.こまめな水分補給
→ 水分補給は必須!オススメは白湯です
2.落としすぎないクレンジングに変える
→サッと落ちる系は洗浄力が強く、皮脂が減る
35歳以降の年代には負担大
3.乾燥を防ぐ食べ物をとる
→良質な油・ビタミンA/Eを含む食材
4.追い保湿する
→朝と夜1回ずつの保湿ではなく、日中や寝る前も保湿をする
5.デリートローションで角質ケア
→肌負担なく余分な角質を落とし、その後のスキンケアの浸透力アップ
焼けないお肌にする 乾燥を防ぐ、美肌食材リスト
【良質な油で潤いチャージ】
アボカド/くるみ/アーモンド/エクストラバージンオリーブオイル
【肌をつくるタンパク・鉄・ビタミン】
レバー/赤身肉
【腸から整える潤い食材】
さつまいも/納豆/味噌/黒ゴマ
【ターンオーバーを整える緑黄色野菜】
人参/カボチャ/小松菜/蓮根
【酸化ダメージから肌を守る】
レモン/ブルーベリー/トマト/キウイ
夏場ほど角質ケアをしっかりする
お肌に古い角質がのっているとスキンケアをしても浸透しにくくなります
夏場ほど、角質ケアとしてデリートローションをしっかりして古い角質を除去することで
肌の内側にうるおいがとどまりやすくなり乾燥を防ぐことができます
日焼け止めをしっかり塗ることも大事ですが
焼けないお肌にする為には土台の肌作りもすごく大事だと思います
今日ご紹介した内容
是非、あなたの肌育ライフにも取り入れてみてくださいね^^
では、また次回^ ^
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