食事のこと

どうせ食べるならコレ!美肌おやつ5選​

ゆかり

おやつのタイムってみなさんありますでしょうか?
おやつの時間って本当に幸せな時間ですよね?
でもやっぱり、食べ過ぎてしまうと、体重が気になったり、お肌の状態が傾いてしまったりします。
そんなあなたにおすすめしたい『どうせ食べるなら美肌おやつ』を5つ紹介したいと思います。

あわせて読みたいノーファンデ目指して私が意識した食事法

糖化させない 糖化ということはご存じでしょうか? 糖化とは糖分がタンパク質と結合して細胞にダメージを与えてしまう現象のことを言います。 糖化がおこると体やお肌の”焦げ” が生じてくすみやたるみ、シワ・ ...

続きを見る

美肌おやつ5選

アーモンド

アーモンド

美容のビタミンとも言われるビタミンB2が豊富です。

皮膚や髪を美しく保つのに効果があり、肌荒れやニキビの予防にも役立ちます。

また、オレイン酸やビタミンEの抗酸化作用は、アンチエイジング効果を発揮します。

紫外線などによる肌ストレスからお肌を守り、シミやシワの予防にも◎

アーモンドに含まれているさまざまな栄養素の中でも特に注目したいのが、「ビタミンE」です。

ビタミンEには「抗酸化作用」があり、しみやシワ、老化の予防効果が期待できます

アーモンドは食品のなかでも特にビタミンEが豊富で、例えば30gのアーモンドには8.6mgものビタミンEが含まれています。

厚生労働省が発表する「日本人の食事摂取基準(2020年版)」ではビタミンEの1日当たりの摂取目安量は男性で6.5mg、女性で6.0mgとされているので、アーモンドなら1日の目安量を簡単に摂取することができます

アーモンドは、活性酸素によるしみやシワなどの影響を防ぐビタミンEを摂るためにぴったりな食品といえるでしょう。

https://medipalette.lotte.co.jp/beauty/926#h2-1

手作りグラノーラ

グラノーラ

市販のものもいいけど、意外と砂糖や小麦の量が多かったりします。

オートミールやナッツを入れて手作りすると余計なものも入らないから安心です。

しかも美味しい。

作り方をInstagramで紹介↓↓↓

蒸しさつまいも

サツマイモ

さつまいもには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれていています。

とくに不溶性食物繊維が多いのが特徴です。

不溶性食物繊維は腸の動きを活発にしてくれる働きがあるので排便が促され便秘解消につながります。

この働きにより体の老廃物が排出されるため、デトックス効果が期待できます。

便秘はポッコリお腹の他、肌荒れの原因にもなるので、デトックス効果による肌荒れ防止の効果も同時に期待できます。

さつまいもの美容効果は?

豊富な食物繊維で”美腸効果”

さつまいもは豊富な食物繊維を含んでいます。食物繊維は、腸内の健康を維持する「善玉菌」を増やし、腸内に腐敗物を溜めようとする「悪玉菌」や毒素を吸着してカラダの外へ排泄する働きがあると言われています。
便秘にお悩みの女性は多いと思いますが、便秘が続くと腸内環境は悪化し、悪玉菌や毒素などの有害物質が、ニキビや肌荒れなどトラブルを引き起こす原因に。
腸内をすっきりキレイに保つためには、食物繊維を多く摂取することを心がけましょう。

熱に負けない!ビタミン摂取で”美肌効果”

ビタミンも多数含んでいるさつまいも。糖分をエネルギーに変えてくれる「ビタミンB群」や、体内のサビを排出してくれる抗酸化作用を持つ「ビタミンE」、肌にハリを与えるコラーゲンの生成を促す「ビタミンC」など、美肌づくりには欠かせない成分がたくさん詰まっています!
さらにポイントとなるのが、熱に弱いとされるビタミンCが、失われずに摂れること。
ビタミンCは一般的に、調理などで加熱すると失われやすいという欠点があります。ですが、さつまいもに含まれるビタミンCは、でんぷんによって熱から守られているため、調理をしてもビタミンCが失われにくいのです。
これにより、ビタミンB群やビタミンEとの相乗効果で、シミ・そばかす・シワなどに効果的とされ、美肌効果が期待できる”美肌フード”なのです!

カリウムでむくみを解消してスッキリ!

さつまいもに含まれるカリウムは米飯の18倍も含まれています。カリウムは余分なナトリウムを体外に排出してくれる作用があるので、むくみ対策に有効的です。むくみ対策としては習慣的に温かいものを食べるようにして、体を冷やさないことが基本です。なので、温かいミルクと一緒にさつまいもを食べるとよりむくみの改善が期待できます。

https://www.bodies.jp/column/food/9030/

カカオ70%以上のチョコ

高カカオチョコレート

高カカオチョコレートは、カカオポリフェノールやリグニンなどの食物繊維がたっぷり含まれています。

カカオポリフェノールはカカオ豆が身を守るためにつくる抗酸化物質で動脈硬化の対策として、また血圧をコントロールするなどの効果が期待できます。

また、肌を紫外線によるダメージから守って健やかさを保つ働きがあることがわかっています。

甘酒

飲む点滴とも言われる甘酒には、ビタミンB2やB6など、ビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB群はたんぱく質の代謝を助ける作用があり、肌のタンパク質層の代謝を活発になります。

することで、肌の老廃物が流れやすくなります。 

また、ホットで飲むと食欲を抑える効果もあります。

甘酒はその名前から「お酒」と思っている人も少なくありませんが、実は大きく分けると2種類。お米と麹(こうじ)から作る「米麹甘酒」(または「麹甘酒」)と、酒粕から作る「酒粕甘酒」があります。

麹は、米や麦、大豆といった穀物を蒸して麹菌(コウジカビ)を繁殖させたもので、醤油や味噌といった発酵食品を作る際にも使われる、和食に欠かせないものです。米麹甘酒は、米に麹を混ぜて保温し、米のでんぷんを糖化させて作られるため、「酒」という名はついても、アルコール分は含まれません。

一方、酒粕甘酒は、酒粕を水や湯で溶きのばして、砂糖などを加えて甘みをつけたもので、比較的簡単に作れますが、アルコール分が含まれるものがほとんどです。また、砂糖が入っているため、米麹甘酒と比較するとカロリーも高くなりがちと言えるでしょう。

そこで今回は、今人気が高まっている「米麹甘酒」に注目します。アルコールが含まれないため、妊娠中の人や子どもも安心して口にすることができ、自然な甘みがあるので砂糖もいりません。栄養価が高く美容効果も期待できる米麹甘酒は、ドリンクとしてはもちろん、毎日の食事やおやつにも活用できるアイテムとしても話題を集めています。

https://www.shinagawa.com/article/

まとめ

  1. アーモンド
  2. 手作りグラノーラ
  3. 蒸しサツマイモ
  4. カカオ70%以上のチョコレート
  5. 甘酒

以上、5つの食材が私のおすすめするおやつになります。

もしよかった参考にされてください。

音声メディアでながらインプットができます↓↓↓

-食事のこと
-, , , , , , , , ,